元アベンジャーのCOJ

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元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

ミニマリストにおすすめのカードゲーム! コードオブジョーカー!

 

最近ミニマリストという言葉をよく耳にします。
去年の流行語大賞にもノミネートされましたね。
このはてなブログでもミニマリストについての考察、実践についての記事をちょくちょく見かけます。


ミニマリストとは思いっきりかいつまんで言うと、自分の所有物を最小限に抑える人……といったところでしょうか。


私も近頃は物を買うことが少なくなりました。
ダンジョンマスターで例えると、私のミニマリストレベルはネオファイトかノービスくらいはありそうですね。

 

そしてそんなミニマリストにうってつけのカードゲーム。
それが今回紹介するCODE OF JOKER(コードオブジョーカー)なのです!

 

コードオブジョーカー(以下COJと略します)はSEGAが開発した、ゲームセンターでプレイできる1対1の全国オンライン対戦デジタルカードゲームです。
プレイヤーは40枚のデッキを組み、オンラインで全国のプレイヤーと戦って上位を目指します。

 

カードゲームの問題点

先ほど、COJはカードゲームだと言いました。
カードゲームといえば、マジック・ザ・ギャザリング(以下MTGと略します)や遊戯王なんかが有名です。
これらに共通することはプレイする為に大量のカードを所持、持ち歩く必要があるということです。


私も元MTGプレイヤーでして、家にはおそらく10000枚以上のカードが眠っています。
また、私は他にも Quest of D というSEGAのアーケードゲームをプレイしていました。

このゲームもカードを集めてデッキを組み、全国のプレイヤーとパーティーを組んでダンジョンの攻略を目指すというものでした。
どちらも一時期かなり熱をあげてプレイしていました。

 

しかしそれも昔の話。
今ではもう遊ばなくなったカードが我が家の一角を占領しています。

 

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久しぶりに Quest of D とMTGのカードを引っ張りだしました。

ちなみに、これは所持カードのほんの一部です……。


上記のように、カードゲームを始めると、やめた時にもう使うことのないカードが大量に残ってしまうことが欠点です。
処分してしまってもいいのですが、やはりちょっと抵抗があります。
使わなくなったとはいえ、たくさんの思い出がつまっているのですから……。


……。
ぶっちゃけると、20枚以上持っているデッドエンドというレアカードが、いつか1枚30万くらいの値段がつくかもしれないという希望を抱いているので捨てることができません。


こういった理由で、私はもうカードゲームに手を出すことはないだろうと思っていました。
しかし、ある時ゲームセンターでこのCOJと出会ったのです。

 

デジタルカードゲーム、コードオブジョーカー

 

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こちらのカードをご存知でしょうか?
これはAime(アイミー)カードといいます。

 

COJをプレイするのに必要なのはこのAimeカードただ一枚、それだけです。
ゲームに使用するデジタルカードのデータが全てこのAime一枚に収まるというわけですね。


その為、わざわざストレージボックスを買って大量にカードを持ち歩く必要もありません。


現在COJに存在するカードの種類は約800枚。
それらを9枚まで持つことが出来ます。

 

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c SEGA

さらにフォイルカードという見た目がキラキラしているものも、同様に9枚まで持つことができます。

 

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c SEGA

 

つまり、800×9×9で64800枚ものカードがこれ1枚に収まるのです!

つまり、800×9×2で14400枚ものカードがこれ1枚に収まるのです!

計算を間違えていたので修正。こんなにカード多かったっけ? という違和感の正体はこれだった。

 

もちろんカードはまだまだ追加されていく予定です。
(なお、古いカードは順次使えなくなっていく方針のようです)


COJは基本プレイ無料のゲームであり、Aimeカードさえあればすぐに遊ぶことが可能です。
(対戦等にはENを必要としますが、これは時間経過でほんの少しずつ回復します)


Aimeカードを持っていない場合は、大型のゲームセンターに行けば300円で購入することができるでしょう。
ゲーム開始時にスターターデッキも付与され、一部のカードは完全に無料で手に入れることができます。


それ以外のカードはいわゆる課金ガチャで手に入れる必要がありますが、もちろん無理にガチャをする必要もありません。
まずは軽い気持ちでプレイされてはいかがでしょうか。
ゲームセンターが身近な場所にありさえすれば、対戦相手がオンラインで見つかるというのもCOJの優れているところです。

 

デジタルにはデジタルの良さがある

私がコードオブジョーカーを始めたのは、デジタルカードゲームであるということが一番大きな理由です。
Quest of D や MTG のように実物のカードを使うゲームだったら、おそらくプレイすることはなかったでしょう。
もはや使うことのないカードにこれ以上部屋を占拠されるのは嫌だったからです。

 

ある時、COJで遊んでいる私を見た友人が「実物のカードじゃないなんてつまらなくね?」みたいなことを言ってきたことがありました。


とんでもない!
実物のカードじゃないからいいんです!

 

デジタルトレーディングカードゲーム、コードオブジョーカー。
貴方も始めてみませんか?