元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

ネットで本の中古買取を探し、ダンボール3箱分を売った話

本の宅配買取を行っている店を探したのですが、候補が多すぎて困りました。
調べれば調べるほどいろいろと出てきてしまって。
人間選択肢が多すぎると逆に決められないんです。
せめて松竹梅みたいに三つにしてもらわないと。

でも高く売りたい。
売れなかったものを無料で処分してほしい。
手続きは楽なほうがいい。
梱包用のダンボールも付けて欲しい。

といったことを考えながらネット検索を行い、ここは良さそうだな! と思って詳しく調べると様々な口コミがあって、どこも良く言われていたり悪く言われていたりして……。


結局どの店がいいのよ!
と叫びだしそうになりました。
思考は堂々巡りです。


実際、うんうんと悩んでいる間に段々とイライラしてきて頭が痛くなってきているのが自分でも分かってしまいましたので、これだけは譲れないという条件を決め、それさえ満たせばもういいかという風に決めました。

その最低限の条件というのは……。


梱包用のダンボールを無料で送ってくれる。
買取不可だったものを無料で処分してもらえる。

これです。


この時期ちょうどいいサイズのダンボールがなかったので、ダンボールを配達してくれるのは大きなポイントでした。


また、買取不可だったものを無料で処分してもらえることも、本を片付けたかった私にとっては嬉しいところです。


どうせ私が持っている本は希少価値がないものばかりでしょうから、最悪赤字になることさえ避けられればいいや、という感じですね。

 

売ることよりも処分することに重きを置いたと言ってよいでしょう。
もちろんある程度の値段で売れるにこしたことはないのですが。

これらの条件を満たすところをいくつかピックアップし、最終的に選んだのがこちらです。

book-station(ブックステーション)です。

book-station (ブックステーション)

ネットでの評判はまあまあといったところです。

目だった悪評がなかったというのが、最後の一押しになりました。

 

買取の申し込みのやりかた

買取の申し込みも簡単でした。

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上の『買取のお申込み』をクリック、その後のページに出てくる利用規約を良く読み、同意します。

 

すると各情報を入力する画面になります。

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上の項目を見ていただけると分かるように、ダンボールを無料で7個まで送ってもらえます

また、着払い伝票もあらかじめその数分用意してくれるので助かりました。
ガムテープも無料で貰えるので、持ってない方はこれもありがたく貰いましょう。

 

名前などの必要事項を記入します。

配達日時なども指定できます。
送られてくる資料は本人が受け取りをしないといけません。

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そして一番大事なのがここです。

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自動承認にチェックを入れるかどうかです。
ここにチェックを入れると、査定額が5%アップします。

しかし、買取のキャンセルや商品の返送が出来なくなってしまいます


「この本は最低でもこの値段がつかないと売りたくない」というようなアイテムがある場合は、チェックしないほうが良いでしょう。


私はもう全て処分するつもりだったので、チェックを入れました。

申し込みが終わるとブックステーションから資料を送るというメールが届きます。

これで一旦は終了、資料が届くまでは特にすることはありません。

資料が届いてから集荷まで

指定した期日に佐川急便からダンボールとガムテープと買い取り資料が届くと同時に、本人確認が行われます
ここで配達の方に身分証を見せなければいけません
そのため、免許証などを準備しておく必要があります。

届いたダンボールとガムテープはこんな感じです。

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なお、ダンボールに貼り付けられているファイルの中に、買取についての説明と着払いのラベルがありました。

さっそくダンボールを組み立ててみます。

組み立てたダンボールの大きさは約横40cm、縦32cm、高さ25cmでした。


多分これくらいでいいだろうと3つ頼んだのですが、自分が売りたいものは全て入れることができました。

売りたい本を入れて新聞紙を余白に詰め、最終的にはこんな感じに。

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ダンボール一箱はほとんどライトノベルで埋まりました。

他はイラスト関係の資料とか、昔の参考書や辞書とか、興味があったことを調べるために買った本とか、漫画とかですかね。

どれも発売から時間が経っているものばかりです。


なお、今回売ることにしたラノベと漫画は、全巻揃ったものがほとんどありません。
というか、ラノベに至っては大半が1巻だけしか持っていませんでしたw
1巻を読んだらもういいかなあ、となってしまうんですよね。
昔はそうではなかったのですが。


なお、ブックステーションのサイトの買取項目にライトノベルというそのものを指す文字がなかったので、念のためメールで質問したのですが、ライトノベルも買取対象であるという答えが返ってきました。

ダンボールと一緒に送られた説明書に買取承諾書がついているので、それを外して必要事項を記入し、売るものと一緒にダンボールに入れましょう。

ガムテープで閉じる前に一抹の寂しさを覚えましたが、どうせもう読んでませんからね。


あとはブックステーションにお任せです。
5%買取額アップにつられて自動承諾にチェックを入れましたので、どんな査定額になったとしても、もう返ってくることはありません。


この本はブックステーションにくれてやるッ! 好きにしろッ!
さっすが~、ですのーさまは話がわかるッ!


基本的には説明書どおりにやるだけで特に問題はありませんでした。
説明書に最寄の佐川急便の番号が記入されていましたので、電話して集荷の依頼を行い、集荷に来たらダンボールを渡すだけで終わりました。

 

お待ちかねの査定の結果

無事に荷物を送り出し、あとは査定と入金を待つだけです。
せめて5000円くらいになってくれないかな、と願っています。


発送してから4日ほどたち、査定終了のメールがパソコンに来ていました。

早速確認したところ……。

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査定金額は2266円でした。
いくつかのボーナスがついて最終的には2904円に。
残念ながら、5000円には届きませんでした。


ぐぬぬ、残念です……。
やっぱり昔の参考書とか、ほとんどが1巻しか持ってなかった古いラノベとかじゃ価値はないようです。

 

どれがどんな値段だったのかちょっと知りたいところですが、未練というものでしょう。
私がダンボールを佐川に手渡した瞬間から、もうあれらの本は私のものではなかったのです。


なお、ブックステーションは一度利用することで次回以降会員登録できるようになり、会員になると自動承諾の際の買取金額が10%アップになるそうです。

 

上で書いたように、5000円に届かなかったことはちょっと残念ですが、もう数年間手に取ってすらいなかった本がまとめて処分できました。

本に関してはこれで一段落ついたかなと思います。

book-station (ブックステーション)