元アベンジャーのCOJ

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チョコとポテチとコーラが好き。

ミニマリストを目指す私に起きた変化をまとめてみた

ミサイルでロックオンするかのように次に売るべき本をロックオンする

私の本棚にはまだたくさんの本が残っている。


それを見ながら右から左に視線を動かすと、脳内にピピッという音と共にロックオンカーソルが生まれ、次に売るべき対象の本をマーキングするのだ。


マクロスである。


アーマードコアである。


この本たちが納豆ミサイルから逃れる術はないのだ。

 

地域指定のゴミ袋をそのままゴミ箱として使い始める

地域指定のゴミ袋をゴミ箱代わりに使用すればゴミ出しの時にそのまま持っていける。

 

わざわざゴミ箱からゴミ袋にゴミを移すという二度手間なことをやる必要もない。


しかもゴミのせいでゴミ箱が汚れたら掃除をしないといけないが、ゴミ袋ならそんなことも起こり得ない。


ゴミ箱は無駄に場所と手間をとる邪魔な置物でしかないのだ。

 

 

たまにしか使わない消耗品を全体で共有すべきだと考える

アラビックのりやカッターを捨てたいが、いざ必要になると困るので捨てられない。


使う機会などそうそうないというのにスペースを取られてしまうのは納得いかない。


地域全体で共有し、いつでも借りられるようにするべきだ。


地域のりや地域カッターを作るべきだ。

 

棚にオブジェが載っているとストレスを感じる

オブジェがあるせいで拭き掃除に手間がかかってしまう。


それに加え、オブジェが小さかったりでこぼこしていたりすると、それについた埃を取るのにも手間がかかる。


棚は平らでないといけないのだ。


そうすれば左右にさっと一拭きで終わるのだから。

 

アウターは春になると用済みだと考えるようになる

アウターはワンシーズン着終わったらすぐに売るべきだ。


秋になったらまた買えばよい。


クリーニングに出す必要もなくなるし収納の一角を奪われることもない。


春夏秋に使わないものを置いておく必要などどこにもないのである。

 

プレゼントをもらっても嬉しくなくなる

せっかくの好意をつき返すわけにもいかないが、使わないものに場所を取られるのも困る。


なぜiTunesCardにしてくれなかったのだ。


あれならコードを入力したらすぐに捨てられるしラブライブの楽曲が買えるからいいことずくめだ。

 

企業から広告などのハガキが来るといらっとくる

今時普通にハガキを送ってくるとか企業努力が不足しているのではないか。


捨てる時ビリビリと小刻みに破って捨てないといけないし、処分にどれだけのリソースを割いているか分かっているのか。


せめて電子メールにすべきだ。

 

新聞契約を破棄したくなる

もはや新聞紙などダンボールの中に入れる緩衝材くらいにしか使っていない。


テレビも見ないからテレビ欄も不要だし、ニュースはネットの方が早い始末だ。


新聞などいらないのだ。


投稿コーナーを見るのが楽しみな方はそれこそはてなブログで事足りる。

 

電子マネーに憧れる

我々は硬貨やお札という形態から脱却し、一歩上を目指す必要があるのではないだろうか。


特に小銭があるせいでレジ前の混雑が生まれ、人々はイライラしてしまうのだ。


全てのお金を電子マネー化すべきである。

 

無理にでも何かを捨てようとする

まだだ、まだ足りない。

 

物を片付けるだけで人生が上手くいくように錯覚する

もちろんそんなことはない。