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元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

子供の頃プレイしたかったけど結局やらなかったファミコンソフト10選

テレビゲーム

ファミコンは楽しかった

私はいわゆるファミリーコンピュータ世代でして、子供のころはよくファミコンで遊んでいました。


興味を惹かれて買おうかどうか迷ったものの、結局買わずにプレイ出来なかったソフトがたくさんあります。
今回は、それをピックアップしてみました。

 

ギミック!

星を敵にぶつけて倒すアクションゲームです。


ファミコン通信で初めて見た時に面白そうだなあと思い、発売時買おうかどうか迷ったんですが、結局見送りました。


するといつの間にか、やたらと高額で取引されるようになってしまったというw


ギミック!は発売後、ある時期から凄く評価されるようになり、それで希少価値がついてしまったのです。


ギミック!が世に出たのは、もうスーパーファミコンが発売されてファミコンの役目が終わりかけていた時期であり、市場にソフトがあまり出回っていないことも大きいのでしょう。


駿河屋での現在の中古販売価格が72000円!
買取価格も36000円ですよ!(どちらも箱説ありの価格)


さすがにこれはちょっと手が出せませんよね。
ちなみに定価は7000円くらいですw
ああ、なぜあの時の自分はギミック!を買わなかったのだろうか……。

 

スウィートホーム

ホラー系のRPGです。


ファミ通で紹介されていた敵の画像とかが子供心に怖くて、印象に残ったんですよね。


『ヒト(ニンゲンだったかも)』とか。


まさしく人間の姿をしているのですが、顔の半分くらいが崩れており、『屋敷に迷い込んだ人間が狂ってしまい、襲いかかってくる』みたいな説明書きがあって。


怖いのは苦手なんですが好きなんですよね。


物語も面白そうだったんですが、結局買うことはありませんでした。

 

ケルナグール

一対一で戦う格闘ゲームみたいなもん……でいいのかな。


おつかいをこなして少しずつ主人公を強化していくRPGタイプのゲームモードもあります。


雑誌で見かけた時に興味を惹かれたのですが、買いませんでした。

 

バイオミラクル ぼくってウパ

赤ちゃんが主人公のアクションゲームです。


赤ちゃんなのでガラガラを使って戦います。


こちらはディスクシステムのゲームです。

 

このディスクだったということが買わなかった理由なんですよね。


残念ながらディスクシステムは家になかったので。


数年後にファミコン用ロムカセット版も発売されたみたいです。

 

ジョイメカファイト

もうファミコンの時代が終わるという時期に任天堂が出したファミコンソフト。


対戦格闘ゲームです。


キャラクターはロボットなのですが、手足……というか全身のパーツがバラバラに分離した状態で戦うんですよね。


初めて見た時その発想にかなり惹かれるものを感じたのですが、結局買わず。

 

重力装甲メタルストーム

横スクロールロボットアクションゲーム。


名前の通り、重力を操るだかなんだかして天地をひっくり返すことが可能です。


地上からジャンプしてそこで重力を反転し、天井に着地したり出来るわけですね。


キン肉バスターキン肉バスター返しで返された時にもう一回ネオキン肉バスターで返して天井に着地するようなもんでしょう(適当)。


この仕組みが面白そうだと思って当時買う候補にあがったのですが、買いませんでした。

 

マイティボンジャック

ホバリングが特徴のアクションゲーム。


アクションゲームといっても敵を倒すことは基本的には出来ず、敵を回避しつつ画面内のアイテムを集めていくタイプのゲームです。


近所の駄菓子屋にあったアーケードのマイティボンジャックはプレイしたことがあるのですが、ファミコン版はやったことがないんですよね。


アーケード版が凄く面白かったので、ファミコン版もやってみたかったのですが、結局買いませんでした。

 

じゅうべえくえすと

ナムコのRPGです。
ナムコのファミコンRPGといえば、他にも貝獣物語とかがありますね。


タイトルがいいですよね。


『じゅうべえくえすと』ですよ。


和と洋のカップリングですよ。

 

昔ファミ通で、ゲーム会社を舞台にした『あそびじゃないの』という漫画が連載されていました。

 

そのゲーム会社で『赤頭巾クエスト』という企画書を提出した人が、社長から「こんな古くさいタイトルじゃ売れない」と怒られるシーンがあったのですが、企画書を出した人は「目を引くタイトルでしょ?」と反論してました。
それと同じことが言えると思います。


『じゅうべえくえすと』というタイトルじゃなかったら、ここまで印象には残らなかったかもしれません。


まあ結局私は『じゅうべえくえすと』を買わなかったのですが。

 

ローリングサンダー

等身の高いイケメンが銃で戦うアクションゲーム。

 

やはりファミ通で見た時にビビっときたんですが、買いませんでした。

 

サンサーラ・ナーガ

ファミコン通信で連載されていた漫画、『しあわせのかたち』の作者である桜玉吉がキャラクターデザインを担当したことで有名なゲームかと思います。


私がこれに興味を抱いたのも、やはりそれが一番大きな理由ですね。ファミ通の読者だったので。


今で言うところの原画買いですね。


もちろん、ドラゴンを育てるという設定にも魅力を感じたのは事実ですが。
やはり買いませんでしたけど。

 

ダブルドラゴン

ベルトスクロール系のアクションゲームですね。


分かりやすく言うとファイナルファイト系のゲームです。


私に言わせると熱血硬派くにおくん系のゲームです。


くにおくんは普通にプレイしたことがあるんですが、ダブルドラゴンシリーズは結局買ってません。

 

子供の財力ではファミコンソフトは高かったのです

とりあえず思いついた10本のソフトをあげてみましたが、私がやりたかったソフトはおそらく探せばまだまだあるでしょう。


子供のころはお小遣いが少なかったですからね。
ファミコンソフトを1本買うのもかなりの覚悟が必要でした。


ファミコン通信の記事やらを見て「これだ!」と思ったソフトを選ぶわけですよ。
魔鐘をゲットしてしまったこともありますけどw

 

今だとほとんどのファミコンソフトは通販でまとめて買えるのが嬉しいですね。

最近は駿河屋で買っています。

『駿河屋レトロゲーム』

箱説無しだとかなりの安価で購入できるのもありがたいです。
ギミック!のようにプレミア価格さえついていなければ、ですが。


RPGはさすがにもうやる気力が湧いてきそうにないですが、アクション系のソフトはいつか買いたいですね。
ギミック!もお金に余裕が出来たら入手したいですw


とはいえ、年を取った今となっては昔のように何も考えずに熱中することはもう難しいですし、子供の頃に遊べなかったのがちょっと残念ではあります。