元アベンジャーのCOJ

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チョコとポテチとコーラが好き。

あなたが家でカレーの残りからカレーうどんを作るべきいくつかの理由

カレーの鍋が洗いやすくなる

カレーの残りに醤油とほんだしと水を入れてスープを作ることになるが、この時に鍋を底ざらいすることになり、鍋の中に具やルーが残るということがなくなる。


このため、食べた後に鍋を簡単に洗うことが可能。


金属タワシなど不要になるのだ。

 

一食分が安く作れる

材料は醤油とほんだしと水とうどんの麺だけですむ。


一人分がせいぜい50円くらいで作れる計算だ。


かなりのコストパフォーマンスである。

 

簡単に作れる

カレーの残りにほんだしと醤油と水を入れて煮込むだけでスープが出来上がる。


その間別の鍋にうどん麺を入れてゆがき、あとで合流させるだけで完成だ。

 

料理が苦手な人間でも簡単にできるのだ。


レシピに関しては、ほんだしは一人前3~4gくらい。


水と醤油は適当だ。


要はどんぶりに入れた時にスープと麺があふれなければよい。


ちなみに手抜きをしてカレー鍋のスープにそのままうどんを入れてゆがこうとすると、スープが足りなくなってうどんが焦げてしまい、鍋の底にこびりつく可能性があるので慣れるまでは別々に作ったほうが良い(経験済み)。


私はいつも乾麺で作るのでそうなってしまうのだが、生麺だと大丈夫かもしれない。

 

料理ができるんですか! と尊敬される

ふっ、馬鹿め。


カレーの残りにほんだしと水と醤油を適当に混ぜているだけとも知らずに……。

 

カレーに飽きていても普通に食べられる

カレーとカレーうどんは味も食感もぜんぜん違うので、カレーを連続で食べて飽きていても美味しくいただくことができるのだ。


なお、夏場にカレーを常温で放置しているとマジでやばいので、日をまたぐ時は必ず冷蔵庫で保管するようにしよう。


カレーの蓋を開けて変なニオイがしたら食べるのはやめておいたほうが良い。

 

スープが跳ねても気にならない

外でカレーうどんを食べると高いシャツにスープが飛び跳ねたりして困るが、家だと室内着で食べられるので気にせずにすむ。


安心して麺をすすることが出来るのだ。

 

おわりに

以上だ。


家でカレーうどんを作るメリットが分かっていただけただろうか。


今回紹介したのは思いっきり簡単な作り方だが、これでも私にとっては十分美味しいと感じられるくらいのカレーうどんを作ることができる。

 

いつも本当にこれくらい適当に作っているので具体的なレシピを記すのは難しいのだが、醤油はあまり入れすぎないほうが良いだろう。


繰り返して言うが、夏場にカレーを常温で放置するのだけはやめておこう。

 

おしまい。