元アベンジャーのCOJ

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元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

皿洗いが好きになる上に一年間の出費が10万くらい減る方法

皿洗いが好きな人はあまりいない

皿洗いって面倒くさいですよね。
料理は好きでもその後の食器洗いは嫌いという人は多いのではないでしょうか。

しかし、あることをするようになってから、皿洗いが楽しくなりました。

それは、お茶を自分で沸かすようにすることです。

 

お茶を沸かすとメリットがたくさんあります

ヤカンでお茶を沸かしている間に皿洗いをするように調整すれば、お茶を沸かすための待ち時間があっという間に過ぎるため、皿洗いが嫌じゃなくなります。
さらに、火をかけていることを忘れてあわや大惨事ということがなくなりますし一石二鳥です。

皿の数が多い時は弱火で沸かし、皿の数が少ない時は強火で沸かしましょう。
慣れてくると皿洗いが終わるのとお茶が沸くのがぴったり同時のタイミングになります。

 

沸かしたお茶を水筒などに入れて会社に持っていくようにすれば、外でペットボトル飲料を買う必要もなくなり、かなりの経済効果があります。

つまり皿洗いが好きになり、一年間の出費が10万減る方法とはお茶を沸かすことなのです。

お茶を沸かしていなかった頃の話

私が会社に水筒を持ち込むようになったのは、もう15年くらい前の話です。
その頃、私はある工場で勤めていました。

会社に自動販売機があったので、そこで毎日最低でも2~3本、500mlのペットボトルを買っていました。

 

当時1本いくらだったか覚えていませんが、150円と仮定しても1日に300~450円かかっています。
毎月1万くらいの出費だったわけです。

ある日、これ凄く勿体無いなと思ったんですよね。
そこで、自宅でお茶を沸かして水筒に入れ、会社に持っていけばいいんじゃないかと思いついたわけです。

水筒を持ち込むようになってから、その450円が丸々浮きました。
私は昔からウーロン茶が好きで、その時もおそらくウーロン茶を持ち込むことにしたと記憶しています。

 

このタイプのウーロン茶はスーパーでも売られていますが、大体どれも30~50パック入りで400円くらいです。
1パックで1リットル以上沸かすことが可能です。
つまり、1日の飲み物代が10~20円くらいになるわけです。

これを一ヶ月続けるだけで、ペットボトルを買うのに比べて10000円くらい出費が浮くことになります。
一年だと10万くらいですね。

あとは、自販機で衝動的に甘いジュースとかを買ってしまう確率が減るのも健康面で見ると良い点でしょうね。

やがてその時の会社は辞めることになるのですが、それ以降もずっと、私は会社勤めの際は常に水筒にお茶を入れて持っていくようになりました。

他に準備する物はヤカンと水筒だけ!

お茶以外で必要なのはヤカンと水筒だけです。
これらは壊れない限りは半永久的に使えるのも嬉しいですね。

ヤカンは2リットルくらい沸かせるものを選びましょう。

ヤカンは冷蔵庫のスペースに入れることができるサイズを買うと、熱が冷めたあとそのまま冷やすことが出来るので楽です。

 


水筒に関しては最初こういう象印のちゃんとした物を持っていっていましたが、やがて100円ショップで売られているような水筒でも問題ないと気付き、500mlサイズのやつを2本持ち歩くようになりました。


肉体労働でなければ、朝から夕方まで会社にいてもこれだけあれば十分足りました。

肉体労働をやってる時はさすがに1リットル程度じゃ足りなかったので3本持ち込んでいましたが。
水分補給が大事な職場なら、そのあたりを考慮して持ち込む量を調整しましょう。

現在無職中なので水筒を持ち歩くことはなくなりましたが、沸かしたお茶を水筒に入れて部屋で飲んでいます。
再就職できたらまた水筒を会社に持ち込むようになるでしょう。
もちろん今でも、お茶を沸かしながらお皿を洗っていますよ。