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元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

面接に落ちるのはある意味、幸せなことである。

仕事

幸せな理由

なぜなら怠惰でのんびりとした日々が続くからである。
スマホでタイマーをセットして早朝に叩き起こされることもないからである。
死んだ魚のような目で電車に乗る必要もないからである。
日曜日にサザエさんを見ながら憂鬱な気持ちになることもないからである。

私は面接に落ちたことで手に入れたのだ。
平穏を。
永遠なる安息の日々を。
胸を張って言える。
面接に落ちて良かった、と。

……。
…………。

 

んなわきゃねえだろもう貯金もねえしこのままじゃやべえよクソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

……。
…………。

ふう。
さて、前置きはこれくらいにしておいて本題に入りましょう^^

今回は「働きたいけど面接に行きたくない……」という私のような属性を持つ人に伝えたいことがあって記事を書きました。

面接が嫌いなあなたへ

会社に面接を受けに行くというのはどうしても抵抗があります。

まず履歴書を書くだけでも疲れます。

職務経歴書はもうパソコンで印刷するようにしているのですが、履歴書だけはやっぱり手書きの方が良いのではないかと思って未だに一文字一文字ゆっくりと書いているんですよね。

しかし私は文字が汚いので、なおさら苦手息識があるのです。

ほかに証明写真を撮るのもお金がかかりますし、履歴書一枚だけでもかなりの出費です。

ちなみに私はカメラのキタムラで証明写真を撮ります。
一度撮ると写真と共に撮影データをCDで渡してくれて、現像したくなったらキタムラにCDを持っていけば良いのでありがたいです。
写真撮影も納得いくまでやり直してくれますし、就職・転職活動の良き相棒です。
私はいつだってプレミアム仕上げです。
※プレミアム仕上げ=さらに金額を上乗せすることで写真映りがよくなる

あと面接の為にスーツを着るのも面倒です。

そして実際の面接では根掘り葉掘りいろいろ聞かれるのもつらいんですよね。

仕事をやめたあとにブランクがある場合はなおさらです。
いくら求人票に「ブランクOK!」と書かれていても、こちらとしては脛に傷を持っている気持ちになるのでブランク期間などはやはり無いほうが良いのです。
それに「ブランクOK!」を見ると街の張り紙などで見かける「ブラックOK!」を思い出してなんかモヤモヤした気持ちになります。

とまあ面接を受けるだけでもかなりハードルが高いのです。
私も面接に行くのが憂鬱で仕方ありません。

必要なのは考え方を変えることです

しかしよく考えてみてください。

面接に行って受かった場合はそれ以降、約束された収入の権を得ることができます。
面接に行って落ちた場合は冒頭で述べているように、さらなる安息の日々を手に入れることができるのです。

つまりどっちに転んでも幸せ。ラッキーでハッピーなことなのです!

だから面接が苦手な人もガンガン面接に行きましょう。

受かればもちろん言うことなし! 

仮に落ちたとしても大丈夫なのです。
今までと同じ安寧の日々が続くだけなのですから。

そう。

面接に落ちるのはある意味、死合わせなことである。