元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

39歳無職という言葉の破壊力はイオナズン級である

 

すごい崖っぷち。

カラテカで言うならスタート地点。

アーバンチャンピオンで言うならマンホールの一歩手前あたり。

もちろん39歳無職というのは私のことです。

プランD。いわゆるピンチですね。

無職になって幾星霜

実は無職になってすでに2年以上経ちました。

なんで未だに無職なのかというと、私に再就職する気がないからです。もはや会社という組織の中で働いている自分をイメージできなくなりました。

当然無収入では生きていけないので、無職でも生活できるよう努力をしています。

ライティングをやったりアフィリエイトをやったり仮想通貨やFXなどの相場をやったりです。

はっきり言って土日を含めて毎日労働のたぐいをやっています。まさに休みなしです。外に遊びに行くこともほとんどありません。出かけたとしてもネカフェで漫画を読むくらいです。

おかげでマウスだこが出来るどころか、最近は腕に腱鞘炎のような痛みまで起きるようになりました。

無職だから駄目というわけではないが……

ぶっちゃけ無職が駄目だとは思っていません。

無職でもお金を稼ぐ手段があってちゃんと納税しているならそれで問題ないと思います。

実際今ならライティングとかアフィリエイトとかで家にいながら収入を得ることは可能です。私もそうですし。

とはいえライティングは基本的に報酬額が低いですし、アフィリエイトもそこまで優しいものではありません。まだまだ自宅で稼ぐというハードルは高いと感じています。相場の世界も失敗するとお金を失いますから神経を使います。

ちなみに確定申告時に気付いたのですが、私の去年の収入はその年の国民年金の支払いと大差ありませんでした。

無職だとやはり収益をあげるのは簡単ではなく、生きていくのも難しい。

まさにノースキルノーライフ。(たぶん意味違う)

無職で生きていくには相応の努力が必要

逆に言えば、収益を得る手段がちゃんとあるのなら無職はひとつの選択肢になり得ます。

もちろんそれがたやすいことではないことは、上で述べている私の現状からお分かりいただけるでしょう。

そう。無職になるには資格が必要なのです!

まさに選ばれし存在だと言ってよい。

あなたが稼げる無職なら世にあふれるサラリーマンたちを「出社しないと一銭も稼げないとは無能なやつらだ……ふふふ」とワイングラス片手に見下すことができるでしょう。

しかしその資格がない者は遅かれ早かれまた正社員やアルバイトに戻っていくことになります。

無職は決して気楽なものではないのです。

無職を目指すなら準備を怠ってはいけません。

ちゃんと収入のあてを見つけてから無職になりましょう。

おしまい。