元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

ペーパードライバー教習を受けたけど自動運転の世界を待ちわびている

 

少し前にペーパードライバー教習を受けてきました。

私が車を運転するのは10年以上ぶりとなります。

運転の必要性を感じた理由

うちは父親が運転する機会が多いのですが、父ももうかなり年をとりましたので、私が運転できるようになっておいたほうが良いだろうと判断してのことです。

最近は高齢者ドライバーが起こす事故が多くなっているようですから。

問題は年老いた父より私のほうが危険度が高そうということですが。

運転に対する適正が低い

そもそも私は運転に向いてないんだと思います。運転中は明らかに視野が狭くなっていることを感じます。予期せぬ出来事が発生したらたちまちパニックを起こしてしまいそうです。

ペーパードライバー教習を受けていた最中もずっとドキドキしていました。

最終日なんていつもと違う靴下を履いていってしまい、そのことに気付いた時からきっと今日は悪いことが起きると不安でしかたありませんでした。

幸い事故ることもなく無事に教習は終了しましたが。

乗りたいという気持ちがあまりない

また、いまいち運転を好きになれない理由としてこれまで車が必要だと思ったことがそこまでないんですよね。

基本的に家から出ませんし、外出した時も健康のため歩くことを心がけています。

遠くに出かける時は電車かバスを使いますから、親が高齢じゃなかったら相変わらず運転しない毎日だったと思います。

車の便利さは認めますけどね。夜中に遠くのラーメン屋に行くときなんかは重宝しますし。

AIの遺電子の世界

話は変わりますが、AIの遺電子という漫画があります。

今よりも未来を舞台にしており、人間とヒューマノイドとロボットが共存する世界でのお話です。

この世界ではすでに車は自動運転に切り替わっていて、手動で運転しようとすると保険の適用外となり、自分で運転しようとした主人公がその警告を聞いて「イヤな世の中になったもんだ…」とぼやくシーンがあります。

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でも私としてはぶっちゃけ早くそういう世の中になってくれないかなーと思っています。

そりゃまわり一面見渡す限りの道路で周囲に車も歩行者も障害物もない場所なら私もよろこんで運転します。

でも日本には狭い道路がいっぱいありますし、どこから車や歩行者が飛び出してくるか分かりません。

私が運転のたびにどれだけ恐怖しているのかを気付いてほしい。

昔駄菓子屋のゲーム筐体でプレイした、カエルを向こう岸に渡らせるゲーム『フロッガー』のカエルの気分です。

というわけで日本の企業でもアメリカの企業でも中国の企業でもどこでもいいので、早く完全かつ安全な自動運転の車を作ってください。

それが今の私の願いです。