元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

昔、MTGに奈落の王というカードがありまして

MTGの黒色にはかつて奈落の王というクリーチャーカードがありました。

7/7という大きなサイズに加え飛行とトランプルを持ち、アップキープ時にクリーチャーを1体生け贄に捧げないと、こちらに殴りかかってきて7点のダメージを喰らうというデメリットを持つ、男心をくすぐるクリーチャーです。

かつて友人とMTGにいそしんでいたころ、友人が使う奈落の王を見て、そのカードを持っていない私はうらやましく思っていたのでした。

が、最近MTGに復帰した私を待っていたかのように、今の環境に奈落の王を彷彿とさせるカードがあったのです!

これは使わざるを得ない!

デーモンも時代にあわせて進化している

噂のキーカードがこのベルゼンロック典礼というエンチャント。

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このカードを場に出すと2ターン後に奈落の王っぽいクリーチャーが自動で戦場に登場します。ややサイズは小さめで6/6ですが、飛行とトランプルと生け贄を捧げない場合殴りかかってくる能力はそのままです。

しかもこのベルゼンロック典礼は、奈落の王もどきが登場するまで順次に0/1クリーチャーを2体ずつ生み出してくれるオマケつき。

今の奈落の王みたいなやつは生け贄も自分で用意してくれるのです。

奈落の王系デッキ

現在のデッキの形はこんな感じです。

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悪運尽きた造反者や組み直しの骸骨など、0/1のやつ以外にも生け贄に捧げられそうなクリーチャーには事欠きません。

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ただ少々序盤のパンチ力に欠けますし、肉儀場の叫びをくらうと大半のクリーチャーが追放されてしまうのもいただけません。

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というかあの肉儀場の叫びってなんなのでしょうか。

慣れない時は、

「ふっ……肉儀場の叫びに対応して高くつく略奪を使用! これで組み直しの骸骨を墓地に退避でき(シュイーンと追放される音)……何っ!?」

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なんてことがありました。ちなみに今でもたまに忘れてやってしまいます。

マナブーストの能力も今では赤に取られているみたいだし、ちょっと黒いじめが過ぎるのではないでしょうか。

まあ愚痴を言ってもしかたありません。

肉儀場の叫び対策も含めてもう少しデッキを調整させていこうかと思っています。