元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

電子書籍はすぐに読めるし場所をとらないのが素晴らしい

昔は「電子書籍ってデータだし、やっぱり実物の本の方がいいよな」と思っていたころもあったのですが、今ではすっかり電子書籍派です。

だってamazonで注文したらすぐ読めるようになるんですよ。

実物の本の場合は本屋に出かけて購入したり、ネットで注文したあと家に配送されるまで待ったりしないといけません。

でも電子書籍ならそんな間がないわけです。購入後にダウンロードすればすぐに読める。

これはまさに画期的。

Amazonでkindle電子書籍を買うようになってからは、ネットカフェに漫画を読みに行くこともなくなりました。

特に今年に入ってからは、コロナウイルスの影響もあって引きこもりがちになり、反動で電子書籍を買うことが多くなりました。

ストレスがたまるとamazonのサイトにログインし、『1-Clickで今すぐ買う』ボタンをポチッと押してしまうのです。

そして電子書籍の漫画を読みながら、チョコとポテチとコーラをむさぼるのです。

これが私のストレス解消法です。

端末とパソコンのどちらでも読める

私が使っているkindle端末は『Kindle Paperwhite マンガモデル』の32GBのやつです。(もう新しいモデルに移行したのか、現在は販売されてないみたいです。下のリンクは後継機モデルです)

どうせ基本的に漫画しか読まないだろうしと思ってそれにしたのですが、小説を読む分にも特に問題ありませんでした。

でも初めて読む漫画はパソコンのKindleアプリケーションで読むことが多いですね。私のkindle端末だとモノクロですがパソコンだとフルカラーですし。

こちらは私のPCに入っているKindleアプリケーションのライブラリ画面です。

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端末だと表紙もモノクロなので、やはりフルカラーには負けた気がしてしまいます。

 

最初はパソコンのKindle Cloud Readerを使って読んでいたのですが、Kindleアプリケーションに乗り換えたところ、こっちのほうが動作が安定していたので今はこちらを使っています。

あと私が持っているkindle端末だと1ページ分しか表示できないので、見開き丸々使ったデザインをされているページが端末上ではちょっと悲しいことになります。見開きを一画面で見るモードもあるのですが、いちいち切り替えないといけないし、やはりインパクトは薄れます。

そういったこともあるので、初回はやはり見開きも普通に読めるパソコンで読みたいのです。

さらにパソコンはお菓子を食べながら読むのに向いているのもグッド。

マウスだけでページをめくることができるので、左手は常にお菓子をつまむことが可能です。

kindle端末だと片手で端末を持って空いているもう片方の手でページをめくる形になりますので、お菓子との相性がちょっと悪いんですよね。

端末は座りっぱなしで作業して疲れた時とか、夜寝ようと思って寝れない時とかに横になりながら使っています。Kindle Paperwhiteはブルーライトではないので、就寝前に読んでも特に寝れなくなるといった問題はないそうです。

まとめ買いが恐ろしい

電子書籍は実物の本と違って質量が伴わないせいか、どうにも買う時の抵抗が少なくなるような気がしています。

とくにamazonだとまとめ買いすら1クリックでできてしまうのが困りもの。

ある時期にキングダムをまとめ買いしたのですが、その時点でもすでに50巻くらいでていたので、

「1ボタンで軽く25000円はふっとぶぞ……大半はすでに紙の本で読んだぞ……いいのか?」

と迷ったのですが結局ポチッと購入。

これが実物の本だと両手で抱えきれないくらいあるわけで、さすがにもっと慎重になると思います。

今でもちょくちょく読み返しているので、特に後悔はありませんが。

紙の本と電子書籍、どちらが良いか

ただ、やっぱりたまに紙の本が恋しくなる時はありますし、私も時々は紙の本も読んでいます。

でも本を買えば買うほど本棚だって必要になってしまいます。

今は電子書籍で850冊くらい持っているわけですが、これを全て本棚に入れようと思うとなかなかのボリュームになるはずです。本棚が追加で二つは必要になるでしょうし、買いたい本も今後まだまだ増えていくでしょう。さすがにそんなスペースはありません。

あと気になる問題点と言えば、電子書籍のサービスが終了した時ですね。

天下のamazonとはいえ、かつて隆盛を誇っていた平家が滅んだように未来のことはわかりません。

サービスが終了したら、おそらく買った電子書籍にアクセスできなくなるでしょう。

その時はいさぎよくあきらめようと思っています。

どうせ紙の本だっていつか手放す日がきます。Kindle電子書籍の場合、amazonがサービスを終了した日がたまたまその手放す日だった。ただそれだけの話です。