元アベンジャーのCOJ

チョコとポテチとコーラが好き。

広告が多すぎてイライラするのでGoogleやYahooを利用しなくなってきた

私はネットサーフィンが好きなので、Google検索を利用したり、Yahoo! Japan のニュースをチェックしたりと、グーグルとヤフーなしでは生活できないような日々をおくっていました。

ですが最近はどちらも避けるようになりつつあります。

広告が多すぎてイライラすることばかりだからです。

心に少しずつ泥がたまっていった

yahoo! Japan はトップページの広告があまりに多いのでyahoo天気くらいしか見なくなってきました。もっとも天気のページにもやはり広告はあるわけですが。

googleはgoogleで検索したらいきなり一番上に広告のサイトが表示されたりもするし、もうなんだかなって感じです。

検索でたどり着いたブログやらサイトやらに行ってももちろん広告バナーは表示されているし、そこまでならまだ良いのですが、サイトによってはいきなり画面いっぱいにでかでかと広告が出てきてクリックを促してきます。

それを見た瞬間にもちろんバックして二度とサイトに訪れないことを誓います。

でも他のことで検索していると気付かずまた同じサイトに入ってやっぱり全画面広告で不愉快な目にあってソッコーでバックします。

こういうことが重なってどんどんとストレスが蓄積されていったのです。

ファミコンソフト『ジーキル博士の彷魔が刻』のジーキル博士のように。

まさかネットサーフィンをしたくなくなるとは

広告の多さにイライラするばかりなので、もう最近ではパソコンをまったく見ずに家庭用ゲーム機で遊ぶことが多くなってきています。

一人でゲームに没頭していれば、広告を目にする機会はまずありませんから。

もしくはパソコンはつけるけどkindleアプリで電子書籍をずっと読んだりとか。こちらも特に広告は出てきませんし。

昔はネットサーフィンをする割合がかなり多かったんですけどね。ゲームをやったり漫画を読んだりすることよりも優先していたくらいです。

ネットがあれば退屈することはないとまで思っていました。

まさか自分にこんな未来がやってくるとは予想もしていませんでしたね。

でも広告がないと利益を上げられなくなって検索サービスそのものがなくなってしまうし、広告自体を否定するつもりはありません。

私のブログにだってもちろん広告リンクはありますし。

グーグルアドセンスは少し前に外したので以前ほど大量の広告はありませんが、「これくらいならいいだろう」と個別記事内にペタペタと貼り付けています。

でも世の中の全員が「これくらいならいいだろう」と広告を貼った行きつく先が、今の広告過多の状態なのかもしれません。

インターネットから離れるべきなのか

いつか見たニュースでは、最近の若い人はグーグル検索などを使わずにインスタグラムやツイッターなどのSNSで検索すると書かれていました。

そのニュースを見た時はグーグルを使わずにどうやって検索するんだろうと不思議に思ったものですが、今となっては若い人たちの気持ちが少しわかった気がします。

やはり若い人のほうがそういった感受性に優れているのでしょうね。

といっても、そんなSNSにも結局広告はあるわけで。

もういっそインターネットそのものから離れるのが一番イライラしない方法なのかもしれません。それなら私もハイド氏に変身してしまうこともないでしょう。
(ちなみに『ジーキル博士の彷魔が刻』をプレイしたことはありませんw)

問題はインターネットから離れてゲームや漫画だけで過ごすのがあまりに不毛すぎるということなのですが。

何か良い趣味でも見つけられたらいいんですけどね。

あ。ちゃんと職について外で働けばいいのか。